↑8/11〜15お盆期間中のご注文は、8/16日の出荷となります。


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落雁(打菓子) 柏餅
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四季を映す日本の食
■ 打ち菓子 ■
お盆のお墓参りや仏壇にかかせないお供え物に「蓮華」模様で色鮮やかな打菓子(落雁)があります。
落雁は元々、もち米(上南類)を原料とし、茶席の高級菓子として上品な佇まいと、柔らかなお米の風味が特徴です。
お盆の期間中各家々では精進料理を供えて、ご先祖様をもてなし供養の仕方がありますが、ます。仏教で蓮の花は極楽に咲く花とされ、蓮の花をよく見ると、まるで天に向かって手のひらをかざしているような形から蓮の花には仏様が乗っているとも言われます。
豆知識
お盆には地獄の釜の蓋が開くとも言い伝えられ、殺生をひかえ子どもの釣り遊びや虫採りなどさせないようにしたものです。
● 苺白玉ピューレレシピ ●
白玉かき氷や水菓子に負けず劣らず、「苺白玉ピューレ」も格別です。磨り潰した苺に砂糖を加え(お好みに合わせて、牛乳を注ぎ)冷蔵庫で冷たく冷やしてたピューレを作り、茹で上げた白玉を冷水にさらして器に盛りつけ、その上からピューレを添えてできあがり!
磨り潰した苺の果汁に砂糖を溶き、白玉粉に水の代わりに使用すると、甘酸っぱい甘さの苺白玉もお楽しみ頂けます。

豆知識
よもぎ白玉粉で、よもぎの爽やかな香りや彩りなど、ちょっとしたアクセントを付けた風味を楽しむこともできます。

<葉月暦>
「旧盆」
ご先祖や故人の霊が、一年に一度家に帰って来るといわれ、その霊を迎え供養する期間がお盆です。
東京では7/13〜7/16、その他の地方では8/13〜8/16に行われ、8月のお盆のことを旧盆とか月遅れのお盆といいます。
精霊棚やお仏壇に精進料理を供えた仏膳(霊供膳)や、季節の物を供えてお盆のしつらえをし、盆提灯を飾ってご先祖や故人の霊をお迎えします。一般的には13日の夕方に家の前で焙烙(ほうろく)という素焼きの皿の上でおがらを焚いて、「迎え火」としてご先祖の霊を迎え、16日には再び火を焚いて「送り火」として送り出します。地域によってはこの時期に、菩提寺のご住職が檀家を回ってお経をあげる、棚経(たなぎょう)も行われます。
農耕民族である日本人は、正月にはトシの神を迎えて五穀豊穣を願い、盆の時期に畑作の収穫を感謝すると共に、秋の稲作の結実を願っての祭りを行います。この日本古来のしきたりと仏教が結び付き、年2回の祖霊祭です。
文献参照:
http://www.nnh.to/