秋田県産米の放射性物質について、測定下限値の不検出と発表されました。
詳しくは、こちらをご確認ください。

季節商品のご案内 今月のレシピ 四季を映す日本の食
春のお菓子材料特集 さくら餅
神無月
■ 春のお菓子 ■
1月:花びら餅(白玉粉)
1〜2月:つばき餅(道明寺)、
うぐいす餅(白玉粉、青きな粉)
〜3月:桜餅(白玉粉・道明寺、桜葉)
3月:彼岸だんご(だんご粉)
今年は、厳しい寒さが続き、当地秋田では、例年の3倍近くの雪が降っています。
和菓子の世界では、お菓子で季節を表現し、食べる楽しみと、見て季節の訪れを楽しむことができます。
● さくら餅 ●
今月は「さくら餅」レシピのご紹介です。関東以西では、さくら道明寺、関東以北ではさくら道明寺と薄皮タイプの桜餅の両方を見ることが出来ます。
さくら道明寺は、道明寺で餡を包餡したお菓子です。薄皮は、小麦粉に白玉粉と上南粉を加え、クレープ状(コースター程度の大きさ)に焼いた皮で餡を挟んだ桜餅です。
何れも、特徴のあるお菓子で簡単そうに見えて、意外と手間のかかるお菓子です。薄皮の方は、焼き加減が難しく見極めに時間を要します。

<如月暦>
「立春」

二十四節気の一つで、初めて春の気配が現れてくる日。この日以降初めて吹く南寄りの強風を「春一番」という。
「節分」
本来は各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことですが、現在では春の節分だけが行われています。
「雨水」
二十四節気の一つで、温かさに雪や氷が解けて雨水として降り注ぐ日。昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安とされて来た。また、この日に雛人形を飾附けると良縁に恵まれるとされている。
文献参照:
http://www.nnh.to/